激戦区・西新宿の雄「麺屋 翔」

サンゼロミニッツ編集部は西新宿にあります。昨年末に移ってきて驚いたのがラーメン店が多いこと。それも有名店がひしめき合っている。パッと思いつくだけでも凪、鯱、俺の空、武蔵、三田製麺所、天下一品などなど。その中で堂々の食べログ1位が今日紹介する「麺屋 翔(しょう)」です。

塩ラーメンの「麺屋 翔」

店内でまず驚くのが5人も店員さんがいて活気があること。元気が出ますね。

塩ラーメンは透き通ったスープに豊かな味わい。上品なラーメンだと思います。月一で「媛っこ地鶏」の限定ラーメンが出るので見かけたらすかさず頼みましょう。

場所は西新宿と大久保の中間辺り。最寄りは大久保駅、新宿駅西口、西新宿駅、西武新宿駅などから徒歩5分ほどでしょうか。ランチの営業時間は11時〜15時、夜は平日18時〜23時と遅くまでやっているので行きやすいはず。土日祝が〜21時という辺りビジネス街ですね。平日11時台はさほど並ばず入れました。

つけ麺の父「大勝軒」山岸一雄さん亡くなる

池袋のラーメン店「大勝軒」創業者山岸一雄さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

池袋の老舗ラーメン店として、また100人以上の弟子を育てられ暖簾分けを進めたこと、一大ジャンルとなった「つけ麺」考案者としても知られます。フジテレビ系、TBS系、テレビ朝日系などのTVで取り上げられておりその影響力を示すものと言えます。

「つけ麺」の発祥はまかない

改めて振り返ると「つけ麺」はまかないから生まれました。余った麺を集めスープを入れた湯のみでざるそばのように食べているのを見た客から食べてみたいとの声が上がり商品開発、1955年つけ麺の元祖である「特製もりそば」としてメニュー化されました。

現在の東池袋大勝軒

東池袋大勝軒は2008年から弟子の飯野敏彦氏が店主となり現在も営業しています。