焼きあご塩らー麺 たかはし

西武新宿駅そばのラーメン「たかはし」のご紹介。あご=飛魚(トビウオ)ですね。長崎県平戸瀬湖のトビウオを炭焼きした「焼きあご」と契約農家から仕入れ店内で精米しているコシヒカリにこだわっています。

和風レストランかという外観に洒落たタイルの内装、白木のカウンターと歌舞伎町とは思えない落ち着いた雰囲気です。「焼きあご塩らー麺」800円が名物。トビウオを焼いた香ばしさが個性的。量は控えめなので夕食にするならご飯も頼みましょう。白めしは大中小いずれも100円とお得。営業時間は〜23時なので飲んだ後にも寄れます。

 

国産豚の拳骨をじっくり炊いた、まろやかな豚骨スープに、長崎県平戸産の上質な焼きあご(トビウオ)を主体とした、数種類の魚介出汁を重ねています。
ラーメンらしいしっかりとしたコクを残しながら、焼きあごの上品な旨みを前面に出し、奥行きのある塩らー麺に仕上げられるよう、研究を続けています。(公式サイトより)

えびそば 一幻 新宿店

えびそば 一幻(いちげん)、有名店の登場です。札幌すすきのラーメン「一幻」の他新千歳空港、新宿、ラゾーナ川崎の4店舗。エビというわかりやすい食材を前面に押し出して勝負!その評判は?!

えびそば 一幻とは

すすきのが総本店のラーメン店で冷凍めん、カップ麺にもなる人気店。スープは海老しお、海老味噌、海老しょうゆの三種類。「そのまま」「ほどほど」「あじわい」が指定できユニークな表現だなと調べたらこういうことでした。

  • そのまま:えびの風味をそのまま活かしたストレートスープ
  • ほどほど:えびスープにほどほどのとんこつスープをブレンド
  • あじわい:ほどほどにさらにコクを加え、あじわい深く仕上げた

“スープ飲んだ瞬間「あ、海老だわ。」と呟いてしまった。”

どの口コミでも「海老」という単語が含まれておりそれもそのはず、スープにえび油にえび粉などとにかく海老!海老尽くしのラーメンです。

大量のえびの頭を使って作るスープはもちろん、低温で香味を移したえび油、えび頭を炒った純度100%のえび粉など、えびに徹底的にこだわった渾身の一杯を堪能ください。(公式サイトより)

えびそば 一幻 新宿店

味玉えびみそラーメン。北海道から攻めてきた海老出汁。スープ飲んだ瞬間「あ、海老だわ。」と呟いてしまった。しょうゆ、みそ、しおがあり、コクをそのまま、ほどほど、あじわいから選べる。 by pakumori29

新宿店は新宿駅西口と大久保駅の中間辺り。カウンター席13席と少なめながら待合席も13席あり疲れずに済みそうです。営業時間は〜23時。

つけそば 黒門

濃厚!とんこつ!もいいけれど今日は違う気分なんだよね…という時は新宿西口・黒門(くろもん)がおすすめ。辛酸っぱい味に極太麺が出迎えてくれます。値段も600円〜とコスパも良く回りのラーメン店と差別化しています。

おすすめはその名も麻辛丸(マシンガン)

酸っぱいラーメンが有名な黒門の中でも口コミ評価が高いのは「麻辛丸(マシンガン)」。黒門は湯で時間5分以上、三河屋製麺所の「極太金剛麺」を使用しておりそれに合わせてパワーがあるスープを選ぶ方が多いようです。

つけそば 黒門

つけそば 黒門。麻辛丸。からすっぱい。 by yabukichi_8
つけそば 黒門

つけそば 黒門 大盛り 最近流行りの濃厚系では無く、酸味の効いたサッパリ系 冷やし中華なテイスト 美味しゅうございました。 by kenicT

トッピングの「地鶏の塩焼き」も名物とのこと。お腹に余裕があれば頼んでみて。

つけそば 黒門

つけそば 黒門 プラス トッピングで地鶏の塩焼き これまた美味しゅうございました。 by kenicT

場所は新宿大ガードを西側に抜けた辺り。周辺に「俺の麺 春道」「肉肉ラーメン 2/100 西新宿店」「豚村」「俺の空 新宿店」「あびすけ 西新宿7丁目店」「えびそば 一幻」などがひしめくラーメン激戦区です。

博多天神 新宿東口店

新宿三丁目方面のラーメン店「博多天神」をご紹介。黄色い外観に店名の赤提灯が目印です。博多天神の名の通り豚骨ラーメンです。

500円のラーメンで味玉、替え玉無料はお得!

外観が原色の黄色に豚のイラストもある、という感じで女性一人では入りづらいかもしれません。クリーミーで癖のない豚骨スープに細麺ストレート。味玉付き、替玉1回無料と豚骨ラーメン500円というコストパフォーマンスが売り。

博多天神 新宿東口店

自分の中では今日はずっと天神だった(^^) 博多天神 新宿東口店 by yoshamp

味噌味もあるが普通の豚骨ラーメンがいいという口コミが多いようです。

自分でチャーシューを炙るラーメン?!歌舞伎町・三代目 白兵衛

歌舞伎町バッティングセンター近くの居酒屋・ラーメン屋「三代目 白兵衛」をご紹介。飲んだ後の〆の一杯、ありますね。ならばラーメンが出てくる居酒屋があってもいいんじゃない?という発想の逆転です。

ビールを出して普通に居酒屋系メニューもあるけれどラーメンが主力です。つけ麺の場合焼石が付くなど本格的ですね。

売りは「鯛骨塩らーめん」。平打ちの太麺はツルッとした食感。
更に面白いのがラーメンが出てくるまでの間ミニ七輪で自分でチャーシューを炙るというスタイル。まあ、確かに暇ですからね。ほろ酔いでひっくり返すのも乙なものかもしれません。

営業時間は18:00~翌5:00。客のほとんどがラーメンを頼むということでそういう店だと認知されています。

二日酔いに効く?!歌舞伎町・しじみらーめん

「しじみらーめん」は歌舞伎町の魚介系ラーメン。新宿バッティングセンターの近所です。店名の通りしじみが入ったラーメンを出します。24時間営業でカウンターのみ11席。飲んだ後の一杯に覚えておきましょう。

メニューは「濃厚しじみらーめん黒」「濃厚しじみらーめん白」900円など。黒が醤油、白が塩ラーメン。数量限定の「特濃」は200円+。

出汁はしじみだけで取っていて小さなざるには十枚以上のしじみが乗ってきます。しじみが麺と絡まないのは良いですね。二日酔いの体に染み入るやさしい味、とのこと。

濃厚とんこつラーメン専門店代々木商店

代々木商店は豚骨ラーメン専門店。場所は代々木駅西口を明治神宮側に出てサザンテラス方面へ少し行った所です。専門学校と若者が多い土地柄、野菜を食べるカレーcampもありしっかり食べる系がうける街かもしれません。

横浜家系ラーメンです。券売機、濃厚ながら豚骨臭さのないクリーミーなスープ、太めの麺。家系の中でもおいしい、再訪したなどの口コミもあり期待してよいでしょう!

営業時間は11:00~翌3:00、700円前後と手頃なお値段です。

▼トッピングはほうれん草、チャーシュー、海苔と家系。

濃厚とんこつラーメン専門店 代々木商店

看板に偽り無しの濃厚豚骨!いやー、濃いわ。場所は代々木だけど、まごうことなき横浜家系です。それにしても、店員の威勢が凄い!と言うか、うるさい! by ss948

▼つけ麺の場合海苔に魚粉が乗っています。

濃厚とんこつラーメン専門店 代々木商店

濃厚とんこつラーメン専門店 代々木商店 とんこつつけ麺を頂きました。もう中毒になってます。食べずにはいられません。 by ss948

新宿・台湾まぜそば「あびすけ」

2014年ブームの台湾まぜそばで高い評価を受ける「あびすけ」。台湾まぜそばとつけ麺が二枚看板。台湾と言っても発祥は名古屋のラーメン店「はなび」でピリ辛の肉味噌をモチモチの太麺にからめていただくスタイル。

「はなび」の台湾混ぜそばは「新なごやめしコンテスト2013 なごやめし博覧会」で準グランプリを獲得。またセブン-イレブンも「ご当地の味!旨辛台湾まぜそば」を発売するなど一ジャンルとして確立されつつあります。

太めのもちもち麺に、鶏・豚ガラの利いた醤油ダレとピリ辛の肉味噌、温泉玉子を絡めて食べる辛口のまぜそばです。味わいのアクセントに、ねぎとニラをトッピングしました。お好みで別添の海苔をかけてどうぞ。(セブン-イレブン公式サイトより)

「あびすけ」の台湾まぜそば

あびすけは神奈川・日吉が本店でつけ麺が有名ですが新宿店は度々台湾まぜそばでメディアに取り上げられ看板にも「台湾まぜそば」が入るようになりました。

具材は肉味噌、黄身、ニラ、のり、魚粉、ネギ、ノリなど。麺の下のタレと合わせてかき混ぜて一気にいただきます。最後は丼に残った肉味噌、タレを無料の半ライスで掻き込み〆る「追い飯」がお約束、。

あびすけの台湾混ぜそば

新宿店の場所

新宿店は新宿大ガードを西口方面に抜けて宝塚大学、河合塾のある辺り。陸橋を目印に進んで下さい。営業時間は23:30(LO23:30)と深夜まで入れます。

歌舞伎町・背脂系濃厚豚骨「ラー麺 ずんどう屋 新宿店」

新宿・歌舞伎町のラーメン店「ずんどう屋」。「大阪本店」もありますが姫路が総本店。ということで姫路発の背脂系濃厚豚骨ラーメン、であります。

ラーメン店で寸胴(ずんどう)と言えばスープ作り。豚骨ぐつぐ煮込んでますよ、というアピール?!食べ放題の高菜、替え玉一回無料などお得感のあるサービス。細麺か縮れ麺か二種類、背脂の量を指定してどろっとした濃厚スープでいただきます。

ラー麺 ずんどう屋 姫路南店

ラー麺 ずんどう屋 姫路南店で食べまくり♡高菜食べ放題〜〜ッッ by nniiggoo

ラー麺 ずんどう屋 新宿店

JR新宿駅から見てコマ劇跡の裏。西武新宿駅から見て大久保病院の裏。テーブル含め48席と広めで自信が伺えます。完全禁煙、24時間営業(日曜はメンテのため29時閉店)。飲んだ後の締めの一杯にもおすすめ。

火鍋と刀削麺「XI’AN 新宿西口店」

XI’ANと書いてシーアンと読みます。西安料理のお店で火鍋と刀削麺が名物です。夜は数人〜数十人での宴会などに使えるお店ですがランチでは刀削麺、週替り定食、麻婆豆腐、炒飯が手頃な価格で食べられます。

種類が選べる刀削麺(とうしょうめん)

TVで見た方も多いであろう刀削麺。席によっては麺を切り飛ばす所が見られます。

麻辣刀削麺(マーラー麺)、酸辣刀削麺(サンラー麺)、担々刀削麺(タンタン麺)、素菜刀削麺(やさい麺)など5種類から選べて750円。麺はモチモチ、量は多め。パクチーはありなしを聞かれます。麻辣刀削麺が唐辛子マーク3つで一番辛いことになっていますが「激辛」というほどではありませんでした。

勿論、それは刀削麺!!刀削麺は、中国山西省で生まれた中国五大麺のひとつで、水で練った小麦粉の塊を、くの字に曲がった刀で麺を削り出す調理法。削り出された麺は弧を描いて空中を舞い、煮えたぎるゆで釜に飛び込む。刀削麺の表面はツルツルと滑らかで、噛むとモチモチとした独特の食感が特徴。(公式サイトより)

麻辣刀削麺

西新宿店はSEGAが入っている雑居ビルの4階。早くて安いランチとして周辺サラリーマン・OLで賑わっています。
セガの上のシーアン