つけ麺の父「大勝軒」山岸一雄さん亡くなる

池袋のラーメン店「大勝軒」創業者山岸一雄さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

池袋の老舗ラーメン店として、また100人以上の弟子を育てられ暖簾分けを進めたこと、一大ジャンルとなった「つけ麺」考案者としても知られます。フジテレビ系、TBS系、テレビ朝日系などのTVで取り上げられておりその影響力を示すものと言えます。

「つけ麺」の発祥はまかない

改めて振り返ると「つけ麺」はまかないから生まれました。余った麺を集めスープを入れた湯のみでざるそばのように食べているのを見た客から食べてみたいとの声が上がり商品開発、1955年つけ麺の元祖である「特製もりそば」としてメニュー化されました。

現在の東池袋大勝軒

東池袋大勝軒は2008年から弟子の飯野敏彦氏が店主となり現在も営業しています。